<< June 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

| COMMENT | ENTRY | CATEGORY | LINK | TRACKBACK | ARCHIVE |

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク * - * * - * - ▲page-top

全てが間違い

てなことで!
間違いの喜劇見てきましたー!

楽しかったー(>w<)♪

と、まずはそれがヒトコト。

てか、あれだね。
やっぱりA席じゃ物足りないね。
S席に入りたかったよ・・・。
判ってたけど(笑)

目の前の列の親子が、思いっきり前のめりで観劇してて。
でも、うちの目の前の子が小学生くらいの女の子だったから、そこまで視界を妨げてるわけじゃなかったんだけど。
終盤、オペラグラスを親子3人で取り合いしてて・・・_| ̄|○
ちょ、なに喧嘩してんだよ、とか。
なんとか。
てか、もう。ちゃんと1個ずつ持ってきてて頼むから!
おねーちゃん、ぶっちょう面で見てるし!
妹、咳してるし!!
っていうか、なんでみんな前のめりで見てんの!!

なんて、こう、ホントどうでもいいことが目に付いてしまって仕方なかった(蹴)

いやでも。
お芝居はしっかり見させて頂きましたよ。
それでも。
To be continued...
* ワタクシゴト(舞台) * 00:29 * comments(2) * trackbacks(1) ▲page-top

SHOCK*雑感

2/24に帝劇に行ってきまして。

ホントにね?
初めてですよ、SHOCKで泣きそうになったのorz

最後のシーンで、ウッときて、涙が零れそうになりました。

終わった後は、亮ちゃんでもう一回観たーい!とかわけわかんないことを言い出す始末。
ああでも、リョウよかったよ、リョウ。

第2幕のショーが、ホントにすごくてさ。
圧巻でした。

あんなにすごいショーを見たの生まれて初めてだよ。
音が厚いってこういうことなんだ、とか。
次々に繰り出されるショーに、ああ、本物ってこういうことだ、って思ったのでした。

素人感覚に過ぎないんだけど。

なんかね。
観ながら、嵐も見ればいいのにーって思ってたよ。

別にこういうのをやれとか、やってほしいとかそういう風に思ってるわけじゃなくて。
なんか、すごく勿体無いよーって思ったの。

これだけのものが、国内で、しかも同じ事務所の人がやってるんだよ?
観て、損はないと思うもん。

たぶん。
ストーリー全編を通して語られるコウイチのSHOW論というか、ショービズ論というか。
そういうのって、きっと光一自身にも繋がっていて。

彼らの編み出すものが、ストーリーそれ自体よりも、言葉通り「全身全霊をかけた」2幕のSHOWの中で雄弁にそれを語っていて。

予断を許さない感じ、というか。
ストイックに磨き上げられた技術であったり。
長い年月をかけて蓄積されていったものであったりとか。
そういうのが、すとんと否応なく体感できるんだよ。

影響を受けろとか言わないけどさ。
観ないの損だよーと、ホント思う。

どんだけのことをなに食わない顔してやってんだろうと思うと。
ホントに感服しますわ、先輩・・・という感じ。

だって、もう。
このSHOCKは光一さんにしかできないもん。
他の誰も絶対できないよ。断言できる。
しかも、最高にいい意味で。

ホント。
あのジャズダンスメドレーで音をあげてる場合じゃないっすよ。
とか、失礼ながら思ったよ。

いや、あれはあれで可愛かったけど。
1つか2つしか違わない人が、あれ以上のことをこともなげにやってんのよ。
負けてらんないっすよ、先輩(つД`)!

はあ。

ホント、上には上が居るもんだ。

とりあえず。
観れてよかった。
ホント、素晴らしかったです。

あー、すごいやすごいや!
* ワタクシゴト(舞台) * 02:16 * comments(4) * trackbacks(0) ▲page-top

天保その2

前回の感想で、書き忘れていたツボを消化したいと思います。

だって、いちばんの胸きゅんポイントを忘れていたんだもの!
(というか、そういう見方でいいのか)
(いけないのか)
(それが問題だ)

プーと燕は金曜以降に必ず。

そんなわけで、ばっさりネタバレです。
To be continued...
* ワタクシゴト(舞台) * 00:05 * comments(0) * trackbacks(0) ▲page-top

to be or not to be.

滝つは関係ないです。

「to be or not to be」

ハムレットのセリフの方です。

そんなわけで。

壮大なるシェイクスピアのパロディ劇。
『天保十二年のシェイクスピア』を観てきました。

とにかく、楽しかった!の一言です。
4時間なんて、全く苦になりませんでした。
あっという間に時間が過ぎていってて。

え?ホントにそんなに時間経っちゃったの?って感覚。
ホントに。

唄って踊って騒いで笑って、どんちゃんちゃんなお祭騒ぎだー!
と思ってたら、パンフでニナが。

「お祭ってほど悠長じゃねぇやっ!」

って、言ってて、思わず笑ってしまった。
15日でニナは、70歳になる。

ヤバイ!
ニナが元気なうちに、あと一回だけでもニナニノコンビでお仕事してくれ!
と、不遜ながらも思ってしまいました。

でも、なんか、ホントにそう思う。
ね、そう思わない?

*

パンフついでに、パンフの勝村さんのページでどうしても手を止めてしまう。
ヤバイ(w
すげー、好きだ。ひゃっほい♪
もーな。
小生意気な発言に、某えぬさんが思い起こされて、ウキウキしてしまう(笑)
また一緒にお仕事してほしい。
同じ板の上に立ってるとこ観たいです[:ハート1:]

*

そんなわけで、以下ネタバレ。
To be continued...
* ワタクシゴト(舞台) * 01:58 * comments(0) * trackbacks(0) ▲page-top

キター!って

こう、なんていうか。
電車男のヒットにより、メディア露出も甚だしい某巨大掲示板。
そこの用語が、普通に宣伝やら番組やらに使われているのを見ると、妙に萎えるのは、オイラだけですか?(つД`)

本来は、そういうものじゃないはずなのにな?と。
2ちゃん用語=2ちゃん内で使うもの
じゃないですか。
他所で使っても、恥ずかしいだけですよ。
って、感じなはずなのになぁ、と思うのですが。

(判ってて躍るのは別として)

そんなわけで、そんな流行の最先端(笑)、電車男の千秋楽に行ってまいりました。

びっくりしたのは、普通にリピーターのファンの方が居たこと。
(たぶん、遠征組もいた模様)
それから、素早いスタンディングオベーション。

ああ、どこの世界も一緒だなヽ(´ー`)ノ
って、ちょっぴり安堵いたしました(蹴)

千秋楽ということで、総合演出の大根氏、音楽の武内氏もカーテンコールに登場。
3回目?4回目のカーテンコールでは、キャスト全員で1階の客席通路を練り歩いていました。
最後は、銀テープまで飛び出し・・・。

銀テープって、久々に見るよね(*゚Д゚*)

と、友達とふたりで言い合っていました(笑)
いつのコンサート以来だろうね、っていうw

あとは、「キター!」のC&R。
微妙に武田さんが恥ずかしがったので、結構、中途半端な印象があせあせ

てか。

「電車男 千秋楽公演 キター!」

って、ゴロが悪いよ。
公演を抜ければよかったね。
そういう問題じゃないかもだけど(爆)
To be continued...
* ワタクシゴト(舞台) * 23:21 * comments(0) * trackbacks(0) ▲page-top

カミカゼ

THE WINDS OF GODを観てきました。
福岡の楽日でございました。
座布団席まで出ているほどの盛況ぶり。

終わった後、居ても立ってもいれなくてスタンディングオベーションしてました。
いい舞台だったなぁ、と一言。

あと、ついでにキンちゃんがごうくんなのもビジュアルで納得(笑)

大体の動機として、Vに関して特別な感情はないのですが、ドラマでやってて福岡に来るし、ちょっと他よりもチケット代も安いし、気になるからみとこかな、という話でして(爆)
特になんの予備知識もなく行ったのですが、笑って泣いて帰ってきました。

んー。
なんというか、清々しい[:きらきら:]
To be continued...
* ワタクシゴト(舞台) * 00:36 * comments(2) * trackbacks(0) ▲page-top

今さらながらハムレット

お友達のご好意により(って、こんなん言っていいのかしら。びくびく)、蜷川さんのハムレットを見ることができました。

で。

ただ今、脳内、えらいことになってます(笑)

以前、ロミジュリを観にいった後みたいに、脳内シェイクスピアわっしょーい♪てな感じ(コラ)
いや、えー。なんつーか。

頭の中で藤原ハムレットが吼えております_| ̄|○
彼が「ホレーシオ!」とか呼んでおります。
っていうか、名前これであってる?
(それくらい調べえよ)
(もう、カタカナキライ)

あれですね。

シブヤを1日(つまりはマチソワ)見たあとみたい。
入り込みすぎて、行動がそれになるというような。
いや、さすがにDVDだし、1回だけなのでそこまではないけど。
脳内に忍び込まれた感じがする_| ̄|○

そういえば、理由をマチソワで見ても、そんな風にはならなかったな。
シブヤのときは、マチソワの帰りがけ、渋谷を急ぎ足で帰って、やけに明るい光とか人ごみから逃げるように駅に向かって歩いてって。
その歩き方が、自分の中でマリーに似たものになってて。
(当然、違うに決まってるんだけど)
ふわふわした感覚のまま、池袋で降りて。
人ごみのない、暗い路地の方にあるホテルに向かって歩いてって。
高いビルのビジョンでピカダボが偶然流れて、にんまりしたりしながらも、コンビニに入って夕食(_| ̄|○)を買い込んでる最中も。
手を挙げる仕草、足の向きを返る仕草、ドアを開けるとき、じっと棚を見つめるとき、ひとつひとつの動作に、シブヤが蘇ってた。
あれは、不思議な感覚でしたね。
まさしく、仁侠映画を見終わったオヤジが、風を肩で切って歩いてるような感じ(笑)

って、どーでもいいですよ。

そんなわけで以下、感想でございます。
To be continued...
* ワタクシゴト(舞台) * 01:14 * comments(0) * trackbacks(0) ▲page-top
RECOMMEND
5×5 THE BEST SELECTION OF 2002←2004 (初回限定盤)(DVD付)
5×5 THE BEST SELECTION OF 2002←2004 (初回限定盤)(DVD付) (JUGEMレビュー »)
嵐,SPIN,石塚知生,藤井フミヤ,CHOKKAKU,ha-j,櫻井翔,TAKESHI
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
シブヤから遠く離れて
シブヤから遠く離れて (JUGEMレビュー »)
岩松 了
いわずと知れた名作舞台の脚本です。
読むだけで、あの世界に浸れちゃいますよ。


Profile

MOBILE
qrcode

SPONSORED LINKS